トップページ | 2005年1月 »

2004年12月15日 (水曜日)

ケイタイがおNEWに!

pic_0001.jpgなぜかカメラ機能が使えなくなっていた携帯電話をドコモショップに持っていったら幸いなことに新品になって帰ってきました^_^
という訳で、カメラテスト。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月12日 (日曜日)

洋風明太子スパゲッティ

私は休日のお昼にパスタを作って食べるのが好きであるが、いくら飽きないとは言え「アーリオ・オーリオ」ばかりでは芸がない。
そんなときに作るのが「明太子パスタ」。和風スパゲッティの立役者ですね。ただし、既存のレシピではあまりに「和風」が強すぎて、ワインに合わないのが難点。また、薬味やソースのバリエーションが多く、自分の好みに合うものとそうでないものがある。
これらの問題点を洋風のレシピに改良することで一気に解決してしまおうという魂胆である。折しも、先日試したレシピで上手くいったのでここで紹介したい。


洋風明太子スパゲッティのレシピ(4人分)

mentaiko_spa01
  • スパゲッティ(1.6mm)  400g

  • 明太子(中ぶりのもの)  1腹

  • 青じそ           10枚

  • バター           20g

  • マスカルポーネ・チーズ 大さじ2

  • 柚子(中ぶりのもの)   1/2

  • 塩             少々

  • こしょう           〃

  • 飾り用           〃
    ・ 一味唐辛子
    ・ 青じそのみじん切り
    ・ 柚子の皮の下ろしたもの


  1. まず、スパゲッティを茹でるための湯3L(分量外)を大きめの鍋で沸かす。湯には塩1つかみ強(分量外。粒の大きなものが良い)を入れ、味を付けておく。

  2. 青じそを出来るだけ細かくみじん切りにする。

  3. バターを電子レンジで30秒~1分加熱し、溶かしバターにする。(焦がさないように)

  4. 大きめのボール(あとでパスタを絡めるのにも使用)に(2)の青じそと(3)のバター、マスカルポーネチーズ、柚子の絞り汁を合わせる。

  5. 明太子の皮に切れ目を入れ、スプーンなどで刮いでおく。

  6. 湯にオリーブオイル小さじ1(分量外)を入れ、スパゲッティを茹で始める。

  7. (4)のボールにスパゲッティの茹で汁をお玉で2~3杯入れ、のばす。
    ※あまり薄めすぎないこと。この時点で味を見て柚子の酸味が勝ちすぎていないかをチェックしてください。

  8. (7)をかき混ぜているうちに粗熱が取れるので、適度に冷めたら(5)の明太子を合わせてよく混ぜる。

  9. (8)の味を見て、塩・こしょうで味を決めてください。

  10. スパゲッティが茹で上がったらザルに取り、水気を切って(9)のボールに合わせ、ソースによく絡める。

  11. (10)を皿に盛って、表面に一味唐辛子、青じそのみじん切り、柚子の皮を下ろしたものをふりかけて完成!


◆ ポイント ◆
  • 薬味に焼き海苔や葱(アサツキも)を使用しない。香りが邪魔です。

  • 先に青じそとバター、マスカルポーネ、柚子を合わせ、茹で汁でのばしておく。食べた時に多少汁っぽさが有った方が良い。またこの時点で、酸っぱすぎるのも問題だが、酸味が全くないのも困るので上手く調整する。(明太子を加えると酸味の角が取れるのも計算しておく)

  • 明太子はソースが冷めてから合わせる。過剰に熱が加わると、生臭い香りと食感が損なわれる。先ほど述べたようにある程度汁気があると、この時点で半煮えぐらいとなり、良いダシが出ます。

  • 飾り用の薬味は、色合いを考えて少しだけふりかけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年1月 »